先日友達の親族に不幸があり、ベタだけど元気つけようの会を行った。
物理的にできる事はどんな人間が他界しても香典くらいしかない。
気持ち的にできる事は自分の思い次第で無限大にある。
良くある話かも知れないがこんな話をした。
「まさかこんなに突然・・・何もまだしてやれていないのに・・・」
僕達若者の永遠のテーマだと思う。
時間は無限ではないの解りながらも、
未来への希望を抱いて「先」を無理にでも存在させる。
先はいつ?と聞かれれば、
夢や野望が大きければ大きいほどぼやけてゆく。
「今の自分には時間がない」
「今の自分にはお金がない」
できる事に限りはあるかも知れないが、
自分が大切な人間が思っているのは間違いなくもっと別の事。
もっともっと簡単な事だと思う。
未来や現実というのは全て自分次第で価値が変わると思っている。
未来に支配されると本当の価値が消えてゆく事、
現在を勘違いすると価値そのものが消えてゆく事。
しかし何にせよ生前も祖母の事を常に心配し、愛していた友達、
最後が近づいた時に全てを捨てて駆けつけたその気持ち。
その瞬間に共に居たその事実。
きっとそれこそが全てだと思う。
前・後と逆説的だが記させてもらった。
愛する友の仲間として、心からご冥福をお祈りします。
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月曜日, 11月 24th, 2008 | Author: admin
Category: プライベート
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