またしてもこっち系の映画です。
東京・モロッコ・メキシコで起こるそれぞれの事件。
実は全ては微妙に共通していて、ラストへと収束される・・・。
アカデミーを獲っている映画なのですが、
個人的には映画のクオリティはともかく、異国情緒楽しむ分には
相当面白い映画だったと思います。
キャストはとにかく豪華ですね、
ブラッド・ピット、ケイト・ブランジェット、ガエル・ガルシア・ベルナルetc…
何より雑誌で評判を知っていたので期待して鑑賞したのですが、
素晴らしかった菊地凛子。
尚、題名の意味をwikipediaより。
バベルは『旧約聖書』の「創世記第11章」にある町の名。町の人々は天まで届くバベルの塔を建てようとしたが神はそれを快く思わず、人々に別々の言葉を話させるようにした。その結果人々は統制がとれずばらばらになり、全世界に散っていった。これを背景に、「言葉が通じない」「心が通じない」世界における人間を描く。

