先日の22日に美少女図鑑の全道会議を行いました。
札幌・函館・旭川・帯広・釧路それぞれの責任者が集い、
地域の独自性を活かしながらも、どう北海道自体を盛り上げてゆくか?を
4時間に渡り話合いをしました。
北海道は広大な大地により、地域性が各々全く違います。
しかし、逆に言えば複数の都道府県が集まるようなネットワークを、
「北海道」という一つのテーマを元に構築できる可能性も秘めていると思っています。
美少女図鑑は流行のガールズ媒体と違い、コンセプトワークがはっきりしているので、
地域最適化をしっかり行った上で、方向性を合わせる事ができれば
強力かつソーシャルな地域活性化モデルへと変貌します。
※余談ですが、マスメディアなどで誤解されたビジネスフレームがよく紹介されていますが
そのうち具体的に公表・触れようと思います。
会議の内容としては、
各地域の意見は本当に参考にさせてもらいました。
私だけではなく、全体として大きなイマジネーションが渦巻いていたのを非常に感じる事ができ
非常にわくわくさせてもらった会議だったと思います。
結論として、
地元に対し大きくアドバンテージを持ち、ベースマインドがはっきりしている発行元様のおかげで
会議が思ったよりもスムーズに進み、北海道の一致団結がこの会議上で決定する事ができました。
既存のビジネスマインドも当然必要ですが、美少女図鑑の独自フローを構築するために
既存の考えを破壊できるたけの「想い」が必要です。
一番嬉しかったのはここの共有を感じられた事です。
皆さん本当にありがとうございました。
5月度以降に具体的に大きな動きができそうです。
大言壮語は好きではありませんが、
北海道の活性化に大きく貢献できるのは間違いありません。
第2次の美少女図鑑ブームを起こすのは北海道からになるかも知れません。
お楽しみあれ。
日曜日, 4月 25th, 2010 | Author: admin
Category: ビジネス
