日曜日, 4月 25th, 2010 | Author: admin

先日の22日に美少女図鑑の全道会議を行いました。

札幌・函館・旭川・帯広・釧路それぞれの責任者が集い、
地域の独自性を活かしながらも、どう北海道自体を盛り上げてゆくか?を
4時間に渡り話合いをしました。



北海道は広大な大地により、地域性が各々全く違います。

しかし、逆に言えば複数の都道府県が集まるようなネットワークを、
「北海道」という一つのテーマを元に構築できる可能性も秘めていると思っています。

美少女図鑑は流行のガールズ媒体と違い、コンセプトワークがはっきりしているので、
地域最適化をしっかり行った上で、方向性を合わせる事ができれば
強力かつソーシャルな地域活性化モデルへと変貌します。

※余談ですが、マスメディアなどで誤解されたビジネスフレームがよく紹介されていますが
そのうち具体的に公表・触れようと思います。



会議の内容としては、

各地域の意見は本当に参考にさせてもらいました。
私だけではなく、全体として大きなイマジネーションが渦巻いていたのを非常に感じる事ができ
非常にわくわくさせてもらった会議だったと思います。

結論として、

地元に対し大きくアドバンテージを持ち、ベースマインドがはっきりしている発行元様のおかげで
会議が思ったよりもスムーズに進み、北海道の一致団結がこの会議上で決定する事ができました。



既存のビジネスマインドも当然必要ですが、美少女図鑑の独自フローを構築するために
既存の考えを破壊できるたけの「想い」が必要です。

一番嬉しかったのはここの共有を感じられた事です。
皆さん本当にありがとうございました。



5月度以降に具体的に大きな動きができそうです。

大言壮語は好きではありませんが、

北海道の活性化に大きく貢献できるのは間違いありません。
第2次の美少女図鑑ブームを起こすのは北海道からになるかも知れません。


お楽しみあれ。

Category: ビジネス
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.

Comments are closed.